2011年11月03日

台湾の寺院

本日もちょっとした雑学をご紹介。

台湾では宗教の自由が認められており、様々な宗教の信者がいます。日本でいうところの、いわゆる「寺院」もあちこちにたくさんありますが、これらは大きく2種類に分類できます。

台北市内でいうと、「行天宮」に代表される「宮」がつく寺院は、最も信者の多い道教系のお寺です。一方、「龍山寺」に代表されるような「寺」がつく寺院は、仏教系のお寺です。他にも、ルーツや寺院の規模によって「閣」、「堂」、「壇」、「庵」などがつくケースもあるようです。

台湾の民間信仰は儒教、仏教、道教が融合したものであり、寺院自体もその意義が融合されているケースもあるようですが、それぞれに元々のルーツがあることを理解したうえで参拝したほうが、ご利益に授かれるかもしれませんね。

台北旅行雑記
タグ:台湾 宗教 台北
posted by zatsugaku at 22:44 | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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