2012年03月14日

Googleの社名の由来

本日もちょっとした雑学をご紹介。

検索サイトとして有名なGoogle、昨年ごろから爆発的に普及したスマートフォンのOSである「Android」もGoogle社の製品です。

Googleが日本に上陸した頃は、読み方すら分からない人も多かったですよね?「ごーごる」とか。この「Google」という社名にはどの様な由来があるのでしょうか?

実は「Google」という社名は、10の100乗を指す「googol (ゴーゴル)」という数学用語をもじって名づけられたそうです。「WWW上の膨大な情報の組織化がGoogleの使命である」ことを意図しているのだとか。

では、なぜGoogolではなくGoogleになったのか?

これは、創業者のひとりであるラリー・ペイジ氏が、ドメイン登録時に綴りを間違えてしまったというのが有力な説のようです。
タグ:社名 google
posted by zatsugaku at 23:57 | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

Mac OS Xのコードネーム

本日もちょっとした雑学をご紹介。

先日、新しい「Mac OS X v10.8 Mountain Lion」が発表されました。

ところで、Mac OS Xのコードネームには代々ネコ科の猛獣の名前が付けられているのは有名ですが、実はOS Xが正式リリースされる前のPublic Betaバージョンには熊の名前が付けられていました。

・Public Beta (Kodiak)
アラスカとブリティッシュ・コロンビアの沿岸のヒグマ

・Mac OS X v10.0 (Cheetah)
チーター

・Mac OS X v10.1 (Puma)
ピューマ(ヒョウの一種)

・Mac OS X v10.2 (Jaguar)
ジャガー(ヒョウの一種)

・Mac OS X v10.3 Panther
ヒョウ(このバージョンからコードネームがそのまま製品名になる)

・Mac OS X v10.4 Tiger
トラ

・Mac OS X v10.5 Leopard
レパード(ヒョウの一種)

・Mac OS X v10.6 Snow Leopard
ユキヒョウ(ヒョウの一種)

・Mac OS X v10.7 Lion
ライオン

・OS X v10.8 Mountain Lion
クーガー、アメリカライオン(ヒョウの一種)

これらを見て分かるように、日本語にすると「ヒョウ」にあたるものがたくさんありますね。そろそろネコ科の動物名で統一するのは限界かもしれませんね。
タグ:Mac OS 名前
posted by zatsugaku at 18:31 | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

うるう秒

本日もちょっとした雑学をご紹介。

2月になりました。今年はうるう年なので2月は29日まであります。お忘れなきよう・・・

ところで、今年はうるう年だけでなく「うるう秒」が実施されます。うるう秒とは「原子や分子が二つのエネルギー準位間の遷移によって、ある特定の振動数を持つマイクロ波を放射する」原理を利用した『国際原子時』と、地球の自転に基づく『協定世界時』の間にわずかずつ生じるずれを調整するものです。

うるう秒の実施は2009年1月1日以来3年半ぶりで、今年は7月1日の午前8時59分59秒と午前9時0分0秒の間に「午前8時59分60秒」が挿入されます。

ということで、今年は例年よりも24時間と1秒長い一年になるわけですね。
タグ:
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2012年01月09日

七草粥

本日もちょっとした雑学をご紹介。

2012年があけましたね。おめでとうございます。もう1月7日も過ぎてしまいましたが、七草粥は食べましたでしょうか?

その一年の無病息災を願って食べられるこの七草粥。ところでこの「七草」って全部言えますか?毎年この時期になると「なんだっけ?」と思う方も多いと思いますので、おさらいしておきましょう。

・セリ ・ナズナ ・ゴギョウ ・ハコベラ ・ホトケノザ ・スズナ ・スズシロ

どうです?全部言えましたか?せっかくですので覚えておいてくださいね。
タグ:七草
posted by zatsugaku at 01:58 | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

スヌーピーの犬小屋

本日もちょっとした雑学をご紹介。

スヌーピーは漫画「ピーナッツ」に登場するビーグル犬で、主人公のチャーリー・ブラウンの飼い犬です。ときどきスヌーピーが主人公であると勘違いされますがそれは間違いです。

スヌーピーといえば犬小屋の上に寝転がっている姿がおなじみですが、これは閉所恐怖症のため犬小屋の中では眠れないからという説があります。しかし一方では、この犬小屋の中は外観からは想像できないほど広く、地下室にはビリヤード台まで備えられているという説もあります。

どちらが本当なのかはわかりませんが、そういった不思議な設定がスヌーピーの魅力を一層引き立てているともいえますね。

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posted by zatsugaku at 10:27 | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

「ビクッ」の正体

本日もちょっとした雑学をご紹介。

居眠りをしているときに体がビクッと動いてしまうことがあります。「落ちる夢」を見ているから体が動くという方もいますが、実際はどうなんでしょう。

あの「ビクッ」の正体は、「ミオクローヌス症候群」という筋肉の痙攣です。意識とは関係なく手足の筋肉が勝手に動く症状なのですが、原因はよくわかっていないのだそうです。ただ、ビクッとなってしまうときには、実際に「落ちる系」の夢を見ていることが多いのだそうですよ。

私の場合は、肉体的に疲れている時によくビクッとなります。実際に、一日中激しい運動をした帰りの電車で、5センチくらい座席から飛び上がってしまったことがあります。それはもう、とてつもなく恥ずかしかったですね。。。
タグ: 筋肉 運動
posted by zatsugaku at 23:08 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

台湾の寺院

本日もちょっとした雑学をご紹介。

台湾では宗教の自由が認められており、様々な宗教の信者がいます。日本でいうところの、いわゆる「寺院」もあちこちにたくさんありますが、これらは大きく2種類に分類できます。

台北市内でいうと、「行天宮」に代表される「宮」がつく寺院は、最も信者の多い道教系のお寺です。一方、「龍山寺」に代表されるような「寺」がつく寺院は、仏教系のお寺です。他にも、ルーツや寺院の規模によって「閣」、「堂」、「壇」、「庵」などがつくケースもあるようです。

台湾の民間信仰は儒教、仏教、道教が融合したものであり、寺院自体もその意義が融合されているケースもあるようですが、それぞれに元々のルーツがあることを理解したうえで参拝したほうが、ご利益に授かれるかもしれませんね。

台北旅行雑記
タグ:台湾 宗教 台北
posted by zatsugaku at 22:44 | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

排球

本日もちょっとした雑学をご紹介。

球技を漢字で表したものに、以下のような物があります。

棒球=野球:棒(バット)で球を打つから?
庭球=テニス:庭(コート)で行うから?
籠球=バスケットボール:籠(バスケット)にボールを入れるから?
蹴球=サッカー:ボールを蹴るスポーツだから?

排球=バレーボール:???

いずれのスポーツも、漢字表記の由来がなんとなくわかるんですが、「排球」だけちょっと分かりづらいですよね。

漢字の「排」には、「追い出す」という意味があります。自分のコートに来たボールを相手のコートに追い返す事から、当て字で「排球」表現されているようです。そう言われると、なるほどって感じもしますね。
posted by zatsugaku at 16:43 | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

猫舌

本日もちょっとした雑学をご紹介。

すっかり涼しくなって、鍋など温かい食事が恋しい季節も近いですね。私は猫舌なんで、あまりに熱い食べ物はちょっと苦手なんですけどね・・・。

ところで、「猫舌」という言葉ですが、猫は本当に「猫舌」なんでしょうか?

確かに猫は熱い物が苦手ですが、これは猫に限ったことではなく、動物全般に言えることのようです。普通、人間以外の動物が加熱した物を食べることはあまりありませんからね。慣れていないんです。

だったら「猫舌」じゃなくても「犬舌」でも良いような気がします。

実際のところ、なぜ「猫舌」になったのかは不明なのですが、猫は昔から人間に近いところ(家の中)で暮らしてきたことと関係があるようです。エサとして与えられていた食べ物が、まだ冷めきっていなかったとも考えられますよね。それをハフハフしながら食べる様を見て「猫舌」という言葉が生まれたのかもしれません。

「猫舌」という言葉が生まれたのは江戸時代初期のこと。そのころから猫は人間と非常に近いところで愛されてきた存在だったといえるのかもしれませんね。
タグ: 江戸時代
posted by zatsugaku at 17:50 | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ゴルフボールのディンプル

本日もちょっとした雑学をご紹介。

ゴルフボールは表面がデコボコしてますよね。ツルツルのゴルフボールは見たことがありません。でも、どうしてそうなっているのでしょうか。

ゴルフボールのくぼみはディンプルといい、「えくぼ」という意味です。ゴルフボールの飛行性能を格段に向上させる表面処理として一般的です。ツルツルのゴルフボールと比較すると、その飛距離は2倍程にもなるそうです。

昔のゴルフボールは表面がツルツルだったのですが、ある程度使用回数を経た傷ついたボールの方がよく飛ぶことがわかり、それ以来わざと表面にメッシュを入れることが流行りました。これがディンプルの起源と言われています。

このディンプル、多ければいいというわけでもなく、バランスが大切なのだそうです。各メーカーでは大小のディンプルを組み合わせたり、深さや形にこだわったりと、様々な工夫を施しています。

ゴルフボールを選ぶ
posted by zatsugaku at 17:46 | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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